Revorn社 : 香りをAIで「見える化」

香りをAIで解析し課題を解決。REVORN社が畜産・飲料・医療で実証実験開始とのこと。 REVORN(レボーン)社が、世界中のあらゆる“香り”を集めて、データ化することで香りや匂いを「見える化」することを目的とするiinioiプロジェクトを展開しているとのこと。独自開発の香りセンサー「iinioi® Sensor」と香りに特化したAI「iinioi® AI」が技術ポイント。畜産・飲料・医療などの各 […]

「食品の味」は著作権保護の対象にならず

EUの最高裁に当たる欧州司法裁判所(ECJ)が、食品製品の味は著作権保護の対象となる条件を満たさないとの判断を下したとのこと。 2007年、オランダのLevola社が、クリームチーズとハーブを混ぜた塗れるチーズ「Heksenkaas」を別名「witches’cheese(魔女のチーズ)」として開発・発売。その後、2014年にSmilde社という別のオランダ企業がHeksenkaasと似た材料で作っ […]

CargillとDSMが、発酵ステビア配糖体でjoint venture設立

CargillとDSMが、new sweetness joint venture “Avansya”社(50-50 partnership)を2019年Q1に立ち上げ予定であると報じられています。両社は、ともに、highly sought-after, sweet-tasting molecules, such as steviol glycosides Reb M and Reb D の発酵生産 […]

KClの表示を塩化カリウム(’potassium chloride’)からカリウム塩(’potassium salt’)への表示名変更要請活動

WHOは、血圧降下と心疾患リスク軽減のため、カリウム摂取量を上げるように、下記Websiteで呼びかけている。成人でカリウム3510mg/dayを取るようにとのこと。 Increasing potassium intake to reduce blood pressure and risk of cardiovascular diseases in adults http://www.who.in […]

F&F 大手Firmenichによる味覚受容体技術を持つSenomyx社の買収

2000年にうま味成分であるグルタミン酸の受容体(mGluR4)や苦味受容体が味蕾にあることが発見されたことに端を発して、味覚に関連した受容体が次々に発見され、呈味物質の受容機構も明らかになって行った。このような知見を活用して、味覚受容体に結合する物質をスクリーニングすることによって、新規な呈味物質やエンハンサーを探索する手法を開発。うま味物質や甘味料、甘味増強物質などを上市しようとしたのが米国サ […]

Future Food-Tech 2018: 有望なStart-up 13社

Future Food-Tech Summitは、international innovation and investment summitのことで、ロンドン、サンフランシスコ、ニューヨークで毎年開催される。新鮮な発想、新しいソリューション、食品の未来を変える企業間の潜在的なパートナーを求めている投資家や世界の食品企業に不可欠なイベントになっているとのこと。2018年は、ロンドンで開催予定(10 […]

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